はい〜、インドマジックツアーVol.6の後半ですー
深井さんから始まって、ミルコまであっという間といった感じの
良いショーだった

予想以上に、むっちゃくちゃ盛り上がったもーん。
フィナーレを兼ねて、挨拶を兼ねて、主催者ムツカドさんより
ゲストマジシャンをステージ上に呼んで1人ずつに感謝の気持ちが
こもった大きくて思いトロフィーの授与。
うれしい…ケドネ、デカくて重い〜

そして、先端の星がトゲトゲしていて、刺さるー
深井さんとキミカさんは、前回来た時ももらったんだってー。
しかも、夫婦で1つじゃなくて、1人に1つ。
だから、今回で計4個。…心中お察し申し上げます
終わってからは、ステージ上で皆

で

なんだかよくわからない人まで混ざって
あ〜、お仕事終わったぁ〜。
大きな失敗も無く、気持ちよく演技できて、皆に私を紹介できて、
皆に私を受け入れてもらえて、うれしかった〜
でも、やっぱり熱い〜
片づけを終えて、ブース会場へ

車を降りるなり、周りにいる人達から

攻撃〜。
インドの人って、サインとか握手とかじゃなくて、カメラ。
カメラ命〜って感じ。
私、アイドルかもーって100%勘違いしちゃうくらい
5m進むのに15分はかかったな
ムツカドさんのお父様が、「バッフェがあるから、食事はどうだい?」
と勧めてくれたケド…

お腹の調子、ずっと悪いんです。ホテルの食事も受け付けないのに、
この上、どうしてココで食事ができましょうや

のーさんきゅー、と断ると、
お父様、「じゃ、アイスクリームはどうだい?女の子は好きだろう?」
…アイスは好きなんですけどね〜…
背に腹は変えられぬと言いますでしょ?ここで、もしも頂いたら
背と腹がくっついちゃう事態になっちゃうかもしれないじゃない?
どうしたって、断るしかなかったのですヨ。
優しいお父様、ごめんなさい。そして、優しく接してくださって
ありがとうございます
そうそう、7歳くらいの女の子がお父さんと一緒に来てたんだけど、
なんか私を気に入ってくれたのか、ずーっと側から離れないのヨ。
目が大きくてクリクリで、笑顔もとーってもかわいい子。
一緒にたくさん写真を撮ったよ〜。
あとは、カメラマンのおっちゃん。この人もずーっといて、たーっくさん
写真を撮ってたなぁ〜。オフショットとかもバシバシと。
良いのを送って欲しいものだワ

まぁ、火星に郵便物を届けるくらい難しいことだと思うけどサ。
深井さんと亜空亜くんは、ブースに入ってファイトー一発

お疲れさまデス〜
そうこうしていたら、スタッフが「23時にホテルを出発するから」と。
意味がわかりません。
わかること、それはコンベンションは終わってないのに、彼らの都合で、
今夜、日本へ向けて出発しなければならないということ
仕事が終わったら、帰ってチョ
隊長、残念すぎるであります

でも、まぁ、主催者からそう言われたら仕方ありませんネ
で、わからないのは、23時に出発ってとこ。
だって、今、22時。
あと1時間で、ブース閉めて、ホテルに帰って、シャワーして、
パッキングして出発
ちなみに、飛行機は朝の9時。
23時に出発したら、夜中の3時に空港に到着。
放り出されて、6時間もどないしたらよかデスカ
どうして、出発がそんなに早い時間なのかを聞くと、
「スタッフは皆疲れていて、夜3時出発はできない」とのこと。
へぇー…
じゃ、飛行機チャンジすれば?
私達はいっこうに構いませんわヨ。
もしくは、タクシーで送ってくださってもよくってよ。
ってか、遠い空港で、朝早い飛行機の予約をしたのはあなた達でしょう。
それに、もしも23時に出発したかったなら、なぜもっと早くに言わない?
どう考えたって不可能でしょう
さすがに、憤りましたワ。
皆で

った結果、出発時間は1時に。
それでも、どうかと思うけど、そこはしょうがないよネ。
お互いの妥協点を見つけないとネ
ICEさんやミルコ達と短い時間で別れを告げ、ブース会場を後に。
ホテルに戻り、慌しくシャワーして、片付けして、ルームサービスを
頼んで、私の部屋で最後の晩餐
深井さん、キミカさん、亜空亜くんと4人。
今日のショーの成功と、インド旅行全体を振り返った
そうこうしている間に、出発の時間デス。
皆で、ロビーに行くと…あれ?いませんネ
10分待っても、15分待っても来ませんね…
まさかネ
深井さんは、何とか連絡を取ろうと

私とキミカさんで、外に出てみる。

が出てきたら…

で脅されたり…まさかぁ
と、少し離れた駐車場に2台の車。
その内の1台は、エンジンが付いている。
も、もしや、あれ
とすかさずキミカさんが大きく手を叩いて「HEY!」
えええー!違ってたら、どないしますの

すると、中から一人の知らない男性が…きゃ〜〜〜

と、思いきや、その人は隣の車の窓ガラスを叩き、読んでいる。
おや?これはもしや…
やったー!私達が待っていた君達ではないかぁ〜
仮眠をとっていて、寝過ごしてしまったとのこと。
まぁ、しょうがないよネ。大丈夫。
空港までよろしくお願いします
眠い彼らが私達のためにがんばって

してくれてるからには、
私も寝るわけにはいかーん

がんばりました。でも、30分くらい落ちました
朝6時前に、空港に到着。
あ、ここは数日前に来たところではないか。
もはや、懐かしいのう〜
送ってくれた彼らに感謝し、別れ。
パラディープくん、君には本当にお世話になったワ。
心から、ありがとうございました
さて、ココからは、また長旅でごわす。
でも、ビジネスクラス待遇で、ゆったり時間を過ごせたよ。
まぁ、機内はビジネスとは言えるのかなぁって感じだったけどネ

ラウンジとかは、いいスタッフのお兄ちゃんにもめぐり合えて、
優しいケアに心身共に癒されたのでした
ムンバイの空港で、書き溜めていたポストカードを全部投函。
完了


と、この時は満足感たぁ〜っぷりだったんだけどさ、
このカードが届くの、おっそいの。
早くて1週間。遅いと1ヶ月半。
しまいには、まだ届いていないものも…

いつか、全部が届くことを願うばかりデス
で、関空に到着〜

これで、カレー三昧から開放される〜
さっそくスタバでモカフラペチーノを

懐かし〜い

帰ってきたんだぁ〜
深井さん、キミカさん、亜空亜くんはバスで

本当に本当にお世話になりました〜!
なんだかんだ言っても、やっぱりめっちゃ楽しかったデスー!
ありがとうございましたぁ〜
また、4人でインドに行きたいですね〜
って、あれ?

今、私、おかしいこと言わなかった?
ま、いっか
私は電車で、のんびり東京へ向ったのでした

車内で、キミカさんからの差し入れを。
ビールでしょ、栄養ドリンクでしょ、おかきでしょ…わぁ〜い。
女の子じゃないみたーい!
でも、とってもうれしいのは何でだろ〜う?
1人で

片手に、インドの旅を振り返る。
家族のように過ごした1週間。
皆にお世話になりっぱなしだった。
不安、憤り、反省、いろいろあったけど、その反面
うれしさ、楽しさ、笑いもいっぱいあった。
また、新しい友達もできた。
なんだか、涙がじーん。
深井さん、キミカさん、亜空亜くん、本当にありがとうございました!
インド旅行、お腹の調子が悪くて、やせたんだよね〜。
でもね、その反動、来ましたヨ。
食べられる幸せ?いやー、怖いネェ。
すぐに、元通り。うきゃきゃーい。
(思ったこと)
インドってつかみどころがないの。
だから、またもう1度行ってみたくなるの。
って感じで何回も行くハメになって、そのままカルマ。
ドツボにハマルのデス。これが、私の見解。
ってことで、やっぱりもう1度行きたーい!

次は、最後まで元気に過ごせる自信98%なり。いえーい
